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痛み止めの薬の使い方

薬には「主となる作用」と「副作用」があります。概ね、よく効く薬ほど副作用はたくさんあります。
整形外科では、患者さんが痛みで日常生活や家事・就業・学業に支障がある時には、必要に応じて痛み止めの薬を出します。

痛み止めには、胃腸障害などの副作用がよく起こりますが、それよりも痛みによる困難を楽にする効果が大きいと判断すれば痛み止めをお出しします。

また、副作用を減らすために胃を保護する薬もよくお出しします。さらに、痛みが軽減してくれば少しずつ飲む量を減らし、止めて貰うようにしています。

痛み止めは副作用が怖いから飲まないといって、かえって患者さんが不自由になるのは避けるべきとも考えます。

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