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施設・設備

広い院内で、リハビリ施設も充実しております。

リハビリ室は120㎡ほどの広さで、牽引や電気などの物理療法のみでなく、専従の理学療法士による上肢の運動療法や歩行訓練などを行います。

理学療法士から、日常生活や運動療法の説明も受けられます。





畳上の訓練

床からの立ち上がりは、日本人にとっては大事な動作です。床から立ち上がりにくくなった方へ、この畳上で起立訓練をします。

エスカレスト

ヘルストロン同等器で高位電流が、頭痛・肩凝り・慢性便秘・不眠症などに効果があります。

私自身はあまり効果があるとは思ってなかったのですが、個人個人にもよりますが、それなりの効果があります。

ローリングベッド(右)

ローラーを利用して体をリラックスさせます。

ウォーターベッド

水圧を利用して体をリラックスさせます 。

トレッドミル(奥)、傾斜台(手前の緑のベッド)

トレッドミルは、安全かつ負担の少ない歩行訓練から、体力アップのための歩行訓練を行います。

傾斜台は、自力で立てない方に、負担を減らして、徐々に立つことになれて貰うための装置です。

据え置き自転車(左)、レッグプレス(中央)、ニューステップ(右)

据え置き自転車は、膝関節の体重負担を減らして、下肢の筋力訓練を行います。

レッグプレスは、自転車に乗れない方に、座って膝を伸ばすことで下肢の筋力の増強を目的とします。負荷(足にかかる力)の増減で、筋力の落ちた 方から、筋力のある方の筋トレにもなります。半健康人の運動療法でパワーリハビリといった考え方に準じています。

その他に、バイブラバス(水中機能訓練)、CPM(膝関節の可動域訓練)、メドマー(足のむくみを改善させる)低周波装置(神経麻痺による筋力 低下の予防)などの機器も設置してあります。

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